《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

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《競技ダンス》ゼッケンに関して気をつけること3選 【ちょっとした事だけど、大切な事】

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こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

UnsplashOlivier Colletが撮影した写真

社交ダンスの大会では

ゼッケンと言って数字が書いてある紙などを

男性役の背中に貼ります。

 

ゼッケンは審査員がダンサーの区別をつけるための唯一のものです。

 

衣装ではありませんが、意外と重要なものです。

 

今日はゼッケンについて気をつけること3選を

僕なりにお話しします。

 

Sono1|水平に貼る

UnsplashThomas Vimareが撮影した写真

まずは基本のきですが、

まっすぐ水平に貼ることです。

 

意外と適当に貼っているのか斜めになっていたり

ピンとなる様に貼っていない人は多いです

 

斜めになると体が曲がって見えるので

本当は真っ直ぐなのにもったいないと思います。

 

また高さも結構大事です。

 

高すぎると肩が上がって猫背に見えることが多いでしょう。

 

一方低すぎると腰が反っている印象を与えてしまいます。

 

肩甲骨あたりを隠す様に貼るといいでしょう。

 

ゼッケン自体の大きさにもよりますが、

日本の様なサイズならゼッケンの上の辺が

腕の真ん中もしくは少し下くらいになる様に合わせると

そこそこちょうど良くなると思います

 

いずれにしても踊る時に綺麗な位置になる様に

必ずホールドの形を作った状態で貼る様にします。

 

床に燕尾を置いて貼るのは、あまりおすすめしません。

 

Sono2|安全ピンはゼッケンの内側に

UnsplashJu Ostroushkoが撮影した写真

次は貼る時の安全ピンの差し方です。

 

縦、横、斜めなど貼る時の向きは

そこまで重要ではありません。

 

ただ混在すると綺麗に見えないので

縦なら縦で、横なら横でと統一する方がいいでしょう。

 

一つ大事なことは、安全ピンがゼッケンの内側に収まる様に

止めることです。

 

これも良く見かけるのですが、

上から外に向かって放射状に安全ピンを配置し

片方が外に出ている状態です。

 

これはゼッケンがひとつの穴で支えられているため

敗れる確率も高くなります。

 

またゼッケン自体が動くことも多くなるため

曲がって見える可能性を高くしてしまうでしょう。

 

ただラテンの場合その方が体の動きに引っ張られずに

破れにくいという効果はあるかもしれません。

 

ただ敗れるのを防ぐなら、透明なシートを貼るなどの方法もあります。

 

ボールルームでは必ず安全ピンの刺すところが

両方ともゼッケンを通る様にする方がいいと思います。

 

Sono3|スポンサー名は隠さない

UnsplashBibesh Manandharが撮影した写真

最後にゼッケンの折り方です。

 

とくに日本のゼッケンは割と大きいため

折って貼る人も結構います。

 

ただこの時もいくつか注意点があります。

 

一番大事なことはスポンサー名を

折ったり切ったりしないことです。

 

よくあるのが数字の下の部分に

共産スポンサーの名前が入っていることがあります。

 

スポンサーでなくても主催者の団体名などのこともありますが、

その場合も同じく隠さないことが大事です。

 

スポンサーはお金を払ってそこの場所を買っています。

 

もちろん選手に直接払っているわけではないですが

スポンサーのおかげで競技会の開催が成り立っているので

そこに対する敬意を忘れてはいけません。

 

隠れていなければいいですが、

主催者によってどんな場合でも折ったり切ったりしてはいけないというところも

少なくありません。

 

とくにJBDF西部などは結構厳しく言われた記憶があります。

 

もちろんこれはスポンサーに対する敬意なので

むしろ正しいことだと思います。

 

北海道でもプロアマ問わず結構軽く考えているのか

平気で織り込んでしまう人がいますが

これは注意した方がいいでしょう。

 

どうしても敗れるのが嫌ならフィルムを貼るなど

別の方法を考えましょう。

 

また昔は安全ピンを指す場所だけ

四角を折って8角形みたいにしている人も多かったです。

 

ただこの方法は大丈夫だとは思いますが、

やや古い流行の印象を持つのでいまはあまりやらない方がいいでしょう。

 

ゼッケンは自分の顔と同じ

UnsplashAndrey Zvyagintsevが撮影した写真

競技会においてゼッケンは自分の顔と同じです。

 

審査員はダンスのいろんなところに注目しますが、

最終的に背番号を見ることになります。

 

そのため背番号に悪印象があると

入るはずだったチェックも逃してしまうかもしれません。

 

また最悪剥がれていたら、審査員も入れようがないです。

 

ゼッケンが綺麗だからプラスということはないですが、

ある意味自分の顔と同じです。

 

貼る時はもちろん試合中、休憩中も

ゼッケンに気を配り最後まで綺麗な状態で踊る様にしましょう。

 

もし破れてしまったりした時は

先週受付などに相談すれば再発行してもらえるかもしれません。

 

慌てず聞いてみてください。

 

〜まとめ〜『ゼッケンはダンスの一部』

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