こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
Unsplashのcharlesdeluvioが撮影した写真

ダンスが上達する人は
いくつかの共通点があるように感じます。
これは自分にあるかは分かりませんが、
少なくともそうあろうと気を付けてきたことでもあります。
今日は上達する人が持っているチカラ3選を
僕の独断と偏見でお話しします。
天才は知らん
UnsplashのCrisoforo Gaspar Hernandezが撮影した写真

まずダンスに限らずですが、
どの世界にも天才と呼ばれる人はいます。
独自のやり方で頂点を極めていく人です。
あるいは普通の方法ですが、
以上な量と集中力で超人的な部分に
到達できる人です。
これは一般人からすると外れ値なので
参考にしてもうまくいかない時があります。
今回はこういう規格外の人ではなく
あくまでも僕と同じく一般的な人において
どんなチカラがあるかについて
お話ししていきます。
その1|真似するチカラ〜再現力
UnsplashのAndre Moutonが撮影した写真

まずは再現力です。
ダンスの場合は言葉以外にも
やって見せたり、一緒に組んで踊ったりすることで
動きを直接教えることがあります。
とくに見せられた動作をそのまま再現できる人は
大体上達が早い傾向にあると思います。
言い方を変えればモノマネ上手です。
良くも悪くもモノマネが上手い人は
動き自体をそのまま捉えることに長けているように感じます。
これは小さい子がとくに得意な分野かも知れません。
小学生くらいまでは見た通りにやるので
すぐに覚えていきます。
一方大人になると良くも悪くもやり方やその動作の意味を考えてしまい
うまく真似できないのかもしれません。
まず一度やってみるという気持ちが
結構大事な上達の要素になると思います。
その2|考えないチカラ〜不思考力
UnsplashのEden Constantinoが撮影した写真

続いて考えないチカラ、不思考力です。
不思考力という言葉はないですが、
今僕が作りました。
何かを学ぶときはしっかり頭を使って理解することが
とても大事です。
しかしその考えることがあまりに過ぎると
行動するまでに時間がかかりすぎて
上達しないこともあるのです。
ダンスは最終的に体の動作ができる必要があります。
そのためあまり考えても
うまくいかない時も少なくありません。
これはその1|再現力でもお話ししましたが
体を動かすことを忘れてしまうと
なかなかうまくいかないのです。
もちろん人によりけりですが、
自分はちょっと考えて動けなくなる傾向があると思う人は
気を付けてあまり考えないようにするのも
一つの方法だと思います。
その3|気にしないチカラ〜鈍感力
UnsplashのEden Constantinoが撮影した写真

最後は気にしないチカラ鈍感力です。
ダンスは上手くできるとかっこいいですが、
失敗するとちょっとカッコ悪いです。
このカッコ悪さが恥ずかしかったり
できないことで相手におかしく思われないかが
心配になる人もいると思います。
この感覚は正常で誰にでもある普通の感情でしょう。
しかしこの気持ちがあまりに強いと
失敗をすることに以上に恐怖を感じるため
最初の一回ができない傾向があります。
今までと違う方法や、やったことがないことを
初めから完璧に上手くできる人はいません。
できたとしても偶然かほんの一握りの天才だけです。
僕もあなたも普通の人間として
上達を目指しているので
そこに拘ってはいけません。
まずは一度やってみて失敗しても
そこと理想のズレを修正していけばいいのです。
やってみないと自分の感覚と正しい行動に
どのくらいズレがあるかわかりません。
失敗を笑う人はこの世にいません。
もしいたらその人は人ではないので
気にすることはないと思います。
いま上手に踊っている人も
最初はうまく踊れなかった状態から
失敗を繰り返し今のテクニックを手に入れていると思います。
どうしても失敗が気になる人に
この言葉をおすすめします。
I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work.
Thomas Alva Edison
私は失敗したことはない。うまくいかないやり方を10,000通り見つけただけだ。
Thomas Alva Edison トーマス アルバ エジソン
この精神はダンスにもすごく使えると思います。
できるようになればいいだけで
失敗してはいけないことはないということです。
みんな最初は下手だった
UnsplashのColin Maynardが撮影した写真

僕もそうですし、現在の世界チャンピオンも
ダンスを始める前はへたくそでした。
多分
1日1日練習してだんだん上手くなっていき
現在のようにスイスイ踊れるのだと思います。
先日北海道インターにグレン&ヤネス組がきました。
彼らも今年プロになったばかりですが
とても上手に踊っていました。
ただ日本と違い、アマチュアでのダンス歴やレベルが違うので
比べることはできないかもしれません。
グレンはお父さん、お爺さんも社交ダンスのプロで
まさにサラブレッド。
スタイルも良く、ヤネスもスタイルや身体能力も優れています。
しかし初めからなんでもできたわけではなく
地道な努力と無数の失敗を経て
現在に至っているのだと思います。
この3つのチカラを少し考えてみると
上達がしやすくなると思います。
〜まとめ〜『必要な才能は努力し続ける才能だけ』
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