《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

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《ちょっとした話》嘘か本当か?ダンス界の伝説3選 【信じるか信じないかはあなた次第?!】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

UnsplashVitaly Garievが撮影した写真

世の中には有名な話だけど

本当かどうかわからないというものが結構あります。

 

平将門の首が空を飛んでいったとか

ナポレオンは1日3時間しか寝なかったなど

嘘か本当かわからない話です。

 

ダンスの世界にもそのような伝説があります。

 

今日は嘘か本当かわからないけど

割と有名なダンスの話をご紹介します。

 

その1|失敗から生まれた?!

UnsplashAlexas_Fotosが撮影した写真

まず最初はあるラインフィガーの話です。

 

スローアウェーオーバースウェーといえば

ボールルームで最も有名なもののひとつで

昔から現在までいろんな種目でたくさん踊られています。

 

ただダンスの教科書を見たことがある人はわかると思いますが、

オーバースウェーは掲載されていますが

スローアウェーオーバースウェーは載っていません。

 

名前的にはオーバースウェーの仲間だと推測できます。

 

有名な話はビル&ボビー アービン組が最初に踊ったというものです。

 

当時まだオーバースウェーしかない時代

大会でビル&ボビーがテレスピンからオーバースウェーという流れを

踊っていました。

 

現在でもそうですが、その当時も

年々ダンスのスピードや大きさが増えてきていたようです。

 

とくにビル&ボビー組は軽やかで

キレのある動きが特徴のダンサーだったらしく

現在見ることができる動画でもスイスイ踊る姿を見ることができます。

 

youtu.be

 

その競技会中に回転からオーバースウェーを踊ろうとして

ちょっとバランスが崩れてしまったようです。

 

回転の勢いが良すぎたのか

最後に回転を止めることができずに

女性が回りすぎてしまったそうです。

 

そこでボビーは左足がLOD方向に飛んでいってしまったため

スローアウェーオーバースウェーになったということです。

 

ふたりにとっては大失敗だったかも知れませんが、

当時世界チャンピオンだったため

周りの人はこう思いました。

 

「かっこいい!新しい踊り方だ!」

 

そして今までにない大きな形が

一気に流行ってみんなが使うようになったということらしいです。

 

確かにスローアウェーはthrow awayは

直訳すると向こうへ投げるという意味になりそうです。

 

実際に調べてみると捨てるという意味になることが多いようです。

 

流石にダンスの時は捨てるとは思っていないでしょうが

向こう(LOD)へポイっと投げているようにも見えます。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

信頼度 60%

 

 

その2|男性がいなくてもOK?!

UnsplashVitaly Garievが撮影した写真

続いてあるデモンストレーションでのお話です。

 

先ほどより少し時代が進み

リチャード&ジャネット グリーブ組が

正解チャンピオンとして踊っていた時の話です。

 

このリチャード&ジャネットがある時に

デモンストレーションを踊ったそうです。

 

そこでスタンディングスピンをしたのですが、

床が滑ったのかリチャードが転んでしまったそうです。

 

しかしそのときにパートナーのジャネットは

何事もなかったようにひとりで回り続けたとか。

 

このふたりを知っている人なら

「う〜ん…ありそう」と思うでしょう。

 

僕も見たことはないし、本人から聞いたこともないですが、

なんか真実味がある気がします。

 

ジャネット「Easy!」

リチャード「HA HA HA! スベリマシタ〜」

 

とか言ってそう。(妄想です)

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

信頼度 78%

 

その3|日本のレジェンド

UnsplashAlexey Demidovが撮影した写真

最後は日本のレジェンドの話です。

 

最近もショーダンスにおいて世界チャンピオンになった

竹内大夢・中島由貴組がいます。

 

竹内大夢instagram

 

それとは別に過去に世界一になったダンサーがいます。

 

それは言わずと知れた鳥居カップルです。

 

この組は10ダンスの世界チャンピオンとして

活躍しました。

 

ただその道のりは決して順調ではなく

むしろ茨の道だったようです。

 

練習はもちろんたくさんしたと思いますが、

大会の時に肉離れを起こし

もう踊れないような状態だったことがあるです。

 

しかしそこを気合いで乗り切って

見事にタイトルを取ったという話を聞いたことがあります。

 

もちろん怪我をした状態で踊ることは

決して健康のことを考えたらいいことではありません。

 

しかしプロとしてその1試合、1曲にかける気持ちは

すごいとおもいました。 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

信頼度 90%

 

本当かわからんが、学びはある

UnsplashSergiu Vălenașが撮影した写真

ダンスの世界ではフィガーの起源やダンサーの豪快さなどに

数多くの伝説があります。

 

とくに昔のダンサー豪快話は

動画とかもないせいか割と多い気がします。

 

もちろん時間と共に盛られて…ではなく精製されていくので

若干話が大きくなっていくのはやむを得ないでしょう。

 

しかしそこにある学びは意外と今でも通用し

ダンサーたちのためになることが多くあると思います

 

これからもいろんな伝説が生まれていくのが楽しみです。

 

あなたの知っている伝説はありますか?

 

ぜひコメントやXで教えてください!

 

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