
こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのMathieu Sternが撮影した写真

僕は普段使うものはあまり高価な物を使いません。
ケチっているわけではない(と思う)ですが
安いならそれに越したことはないと言う考えだからです。
とはいえものによっては安すぎて失敗することもあります。
安物買いの銭失いというやつです。
今日は僕が今まで買ってきたもので
安くて失敗した話とそれらの最低値段を
僕なりにお話しします。
その1|スニーカー
UnsplashのLefteris kallergisが撮影した写真

まずはスニーカーです。
僕は普段足をできるだけいたわるために
スニーカーを履くようにしています。
レッスンなどで踊ることは
ダンス的にはある程度正しく踊っていても
大きな負担になるからです。
ダンス以外の場面ではできるだけ足に負担が少ないように
スニーカーを履いているのです。
Amazonなどをみてもいいスニーカーは
いくらでも高いものがあります。
有名メーカーなら5万10万くらいざらでしょう。
確かに高いものはいいものが多いと思います。
履いたことないから知らんけど…
僕はそこまでの機能を求めているわけではないですし
ブランドはまったくこだわっていません。
そこでいちど全く謎メーカーのスニーカーを買ったことがあります。
ひとつはお店で試着して買いました。
値段は¥2,000ちょっとというかなり安いもので
これくらいである程度履きやすかったらいいなと思い買いました。
試着もしたのでサイズ的には問題なく
履きやすさも大丈夫でした。
がぁ
靴底の素材が死んでいました。
お店ではわからなかったのですが、
ゴムというよりプラスティックに近く
どこを歩いても滑ります。
最初はコーティングというか最初のうちだけかなと思っていましたが、
いくら履いても慣れることはありません。
とくにコンクリートや地下鉄のような石畳は
相性が悪く、濡れていると特に不安定に感じました。
そして冬になり雪は最悪です。
滑るし、靴底の形のせいか雪がガッツリはまって
それが地下に入るとさらに滑る。
最終的に一度転んでその日に捨てました。
やはりスニーカーにとって¥2,000は少し安すぎたのでしょう。
セールなどなら別ですが、一般的には¥6,000くらいは
かかると思いました。
これくらいだと色がちょっと変わっていたり、
サイズが選べないこともありますがうまく足に合えば
わりと履いていて不自由はないと思います。
その2|Yシャツ
UnsplashのBenjamin R.が撮影した写真

次はYシャツです。
Yシャツは僕たちダンス教師の仕事としては
欠かせないものです
ただ毎日シャツで踊るので、消耗も早く
結構買い換えることが多いです。
ダンスにおいては高いシャツでもそこまで耐久性は変わらないので
そこそこのものを早めに買い替えて切るようにしています。
まだダンス教師になったばかりの頃
あまりお金がない中ですごく安いシャツを見つけました。
なんと¥700!
これは安いと思い購入し着てみました。
硬い
着にくい
全然ダメです。
まず生地が硬くて、すごく擦れるのです。
首や肩、脇などが動くときに擦れて
赤くなってしまいました。
また形も変なのか、着ているだけで肩がすごく凝ります。
頑張ってしばらく着てみましたが
結局最後は捨ててしまいました。
¥700は魅力的でしたが
さすがに質が悪かったです。
そこからいろんなメーカーのものを着てみましたが
Yシャツは¥3,000くらいは出したほうがいいと思います。
いまはスーツセレクトというメーカーの4Sシリーズを着用しています。
これは少しストレッチがある上に、アイロンしなくても
綺麗に伸びて着ることができます。
ちなみに公式サイトで買うと4枚で¥13,000ほどで買うことができます。
SUIT SELECT | スーツセレクト公式ブランドサイト
大体1枚¥3,000くらいですね〜
パリッとした感じはすくないですが、
着心地を優先するならおすすめです。
その3|電動歯ブラシと替えブラシ
UnsplashのGiorgi Iremadzeが撮影した写真

最後は歯ブラシです。
僕は最近電動歯ブラシを買い
使っています。
ソニッケアーというもので
わりとおすすめBest3に入るくらいのものです。
このブラシ部分は定期的に変える必要があるのですが、
普通の歯ブラシに比べて結構高いのです。
純正品だと8本で¥5,000くらいですが、
互換品だと8本で¥2,000しないくらいのものからあります。
一回激安のものを買ってみましたが、
非常に磨きごごちが悪く仕上がりも悪かったです。
これはみなさん経験あると思いますが、
ホテルについてる歯ブラシで異常に硬いというか
磨きにくいやつがあるでしょう。
あんな感じです。
歯茎は痛いのに、ちっともツルツルになりません。
ちなみに電動歯ブラシで磨くとマジで歯の表面がツルツルになります
僕は本体が大事だと思っていましたが、
歯ブラシも結構大事でした。
純正以外はダメだとは思いませんが、
ある程度の品質が保てないとダメだ他と思います。
これに関しては今純正品に戻したので
最低値段は分かりません。
ただ本体に関しては純正品の中で一番安いものを使っています。
確か¥5,000くらいだったと思いますが
磨きここちは問題ないです。
色々調べたら磨く機能やアプリとの連携などが違うだけで
使える歯ブラシの種類やモーターなどは基本的に同じだそうです。
買ってみないとわからない
UnsplashのAlexander Greyが撮影した写真

ブランド志向の人は別ですが、
安いほうがいいよねという人も
一定いると思います。
僕もそうですが、そうは言っても
あまり安いと失敗することは結構あります。
ただこればかりは買ってみないとわからないので
少しずつ試していくしかありません。
また人によって感覚も違うので
最低ラインもまた違うでしょう。
ただ高ければその分ものが良くなるというわけでもありません。
自分が何に価値を見出すかによって
必要な値段は変わります。
いいものをやすくが理想ですが、
安いには安いなりの理由があることは
間違い無いでしょう。
〜まとめ〜『やすさの限界を知る』
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