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おしらせ
南郷スクール水曜サークルでは初めてのウィンナーワルツ講座を開催します。

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こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのEmily Pottigerが撮影した写真

社交ダンスは体ひとつでできる
とても気軽なダンスです。
服装? 自由
靴? 自由
本当になくて大丈夫。
つまりちょっとやってみたいなと思ったときに
特に何か買う必要はありません。
ただちょっと続けてみようかなと思った時は
まずはダンスシューズから揃えるのがいいと思います。
今日はダンスシューズの選び方について
僕なりにお話しします。
ネットでも買えるけど…
UnsplashのChristin Humeが撮影した写真

最近はネット販売でもダンスシューズはたくさん売っています。
値段もピンキリで安いものだと¥2,000代からあるようです。
しかし最初はネットで買うことはあまりお勧めしません。
ダンスシューズはただ歩くだけでなく
前後左右に動いたり回転したりするので
ある程度しっかりと足にあっている方がいいと思います。
そのため試着ができないネット販売は
最初は避けた方がいいでしょう。
とくに選ぶ時にアドバイスをもらえる人がいない時は
ダンスシューズ専門店で見ることをお勧めします。
自分が白シューズが決まっている人は
ネットで注文する方が簡単でいいと思いますが、
最初は直接履いてみることができる方がいいでしょう。
最初はどれくらいのシューズがいいのか?
UnsplashのArtem Beliaikinが撮影した写真

初めて買う時はいくらぐらいのシューズがいいでしょうか。
これは正直人によって予算も違うのでなんともいえませんが、
¥10,000前後で十分だと思います。
海外メーカのものや競技選手用のものだと
¥20,000〜¥30,000近くするものもあります。
確かにものがいいかもしれませんが、
初めて踊る時はそこまでこだわる必要はありません。
むしろ¥10,000くらいの方が履きやすいまであります。
ダンスシューズは車と似ているところがあります。
あまり安い車は乗りごごちが悪かったり
すぐ故障するかもしれません。
ある程度の値段を出せば
そこそこ乗れるし、問題ないでしょう。
そこでF1のレースカーを何億円(?)も出して買ってみても
乗りやすいかは分かりません。
たぶんあまり良くないと思います。
そのためまず一万円くらいを目安に選ぶといいでしょう。
定価がそれくらいなら、セールでうまくいけば半額くらいになるかもしれないので
そこで変えばもっとお得です。
結構長持ちする
UnsplashのLina Verovayaが撮影した写真

社交ダンスのシューズは基本的に使い捨てです。
シューズの底を直したりもできますが、
ある程度はいたら、買い換えることが前提です。
とはいえ1回ごとに買い換えるわけではありません。
使用頻度にもよりますが、結構使う人もで1年くらい
週に1回くらいレッスンで使うくらいなら数年はいけるかもしれません。
そのため一万円くらいしても、2年履けば1ヶ月¥500くらいということです。
そう考えればそんなに高くないです。
ある程度手入れすれば、結構長く履けると思います。
素材は皮がいい
UnsplashのNoah Kroesが撮影した写真

ダンスシューズの素材はいろいろあります。
まずそこの部分は共通で
ヌバックやスウェードのようにケバだった革になっています。
ちなみにヌバックとスウェードは革の表裏の違いがあるようです。
ヌバック〜革の「表面」をやすりがけして毛羽立たせたもの。毛足が短く厚い
スウェード〜革の「裏面」をやすりがけして毛羽立たせたもの。毛足が長く薄い
参考|
ヌバック(Nubuck)レザーとスエードとの違いは?お手入れ方法や経年変化について – CRAFSTO
ダンスシューズはどちらなんでしょう?
もしかしたらシューズによって違うかもしれませんが
まあ毛羽だった革であることは間違いありません。
選べるのは表面、つまり見える部分の素材です。
こちらはいくつか種類があり、デザインなどにも関わってきます。
女性用の素材は革、布(シルクサテン)などがあります。
男性に関しては革以外に、布、エナメル(本革orエナメル風合成素材)などがあります。
おすすめは革一択でしょう。
革のいいところは、履いているうちに伸びて足に合ってくることです。
ダンスシューズはある程度ピッタリで合わせるので
最初はちょっとキツく感じるかもしれません。
ただ革なら次第に伸びてくるので
履きやすくなると思います。
他の素材もある程度は伸びますが、革に比べると固く
初心者にはあまりおすすめではないと思います。
もちろん固いには固いなりのいいこともあるのですが、
とりあえずはあまり必要のないメリットだと思います。
また女性用なら革のシューズだと
色やデザインが豊富なのでそういう意味でもお勧めです。
ダンス教室で貸してくれる
UnsplashのPhotos by Lantyが撮影した写真

とはいえ最初にいきなり一万円も決して安くはありません。
そんな方はダンス教室に借りるのがいいでしょう。
教室にもよりますが、多くの教室で無料貸し出しをしています。
サイズにもよりますが、大体男性女性両方とも
用意していることがほとんどです。
まずは借りて履いてみるのが一番コスパもタイパもいいでしょう。
それから買うかどうか決めるのも
決して遅くはありません。
まずは安く手軽に始めるのが一番いいと思います。
〜まとめ〜『最初にダンスシューズを買うなら実店舗』
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