こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのChristopher Campbellが撮影した写真

社交ダンスはとてもいいものです。
とくに健康にはかなり効果的だと思います。
運動を普段している人はもちろん
あまりいままでスポーツをしてきた経験がない方でも
楽しく動くことができると思います。
今日は社交ダンスが健康にいい理由3選を
僕なりにお話しします。
その1|運動している感が少ない
UnsplashのBenjamin Wedemeyerが撮影した写真

まずは運動している感覚があまりないことです。
これは疲れないということではなく
運動をしようという義務感が少ないということです。
いまダンスをしていない人でも
運動しなきゃと思っている人は少なくないでしょう。
何かしらの理由で運動を始めようと思ったら
多くの方がスポーツジムなどにいくことを
想像するかもしれません。
もちろんスポーツジムは筋トレや有酸素運動などの専門家がいて
しっかりとサポートしてくれると思います。
ある意味一番いいとも言えますが、
唯一の弱点は運動が苦手な人は続きにくい時があることでしょう。
事務が続かない人の話を聞くと
多くの人が運動するために運動することが
楽しめないためだんだん億劫になるということでした。
これは勉強などに置き換えるとわかりやすいと思いますが
覚えるために勉強してもなかなか頭に入らない経験をしたことがある人も
いるでしょう。
僕もずっとそうでした。(いまもそう)
しかし科目や内容によって自分が興味を持てることや
勉強している感じがあまりしないことだと
気づいたらできているという感覚があるでしょう。
ちなみに僕は桃鉄で日本各地の名産品を覚えました。
それはさておきダンスもあまり運動感がありません。
音楽に合わせていろんなステップを踊っているうちに
気づいたら結構な運動量になっていると思います。
僕の生徒さんでもずっとスポーツをしたことがない方がいました
最初の頃はどんなに動いても汗ひとつでなかったのですが、
1年くらいレッスンしているといつの間にか
汗をかいて楽しく踊っていました。
このようにダンスは踊っていることに夢中になっているうちに
いつの間にか運動になっている感覚があります。
もちろんダンスが嫌いな人は別ですが、
やってみると意外と楽しいので
運動したいけど、走るのやだなぁ〜という人は
ダンスを始めてみるのがいいと思います。
その2|全身の筋肉を鍛えられる
UnsplashのKaylee Garrettが撮影した写真

社交ダンスで大事なことはいい姿勢で歩くことです。
いい姿勢を保つためには腹筋や背筋など
体幹の筋肉をバランス良く力を入れる必要があります。
よく腰痛や肩こりなどを治すために
腹筋背筋を鍛えなさいという話を聞きます。
確かにそうなのですが
腰痛の人がじゃあ腹筋するかと言って
横になるとは思えません。
実際にやっても逆に腰痛が悪くなることも
十分考えられます。
ところがダンスの場合は綺麗な姿勢で立つことで
鍛えている感覚がなく筋肉を働かせることができます。
そのため気づいたら筋力がついて
腰痛や肩こりも軽くなる感覚を
実感できると思います。
また歩く動作は人間の運動として
一番基本的なもののひとつだと思います。
運動強度としてはそこまで強くないですが、
1レッスン30分やサークルでの1時間くらいの間
足を使って動き続けるので
運動量は結構あります。
とくにカロリー消費を目的とする運動は
ある程度長い時間動き続けることが必要という話もあります。
あまり強い運動だとすぐ疲れてしまうため
続けることが難しいです。
ただ社交ダンスくらいだと局間の休憩も挟みながら
30分や60分くらいは誰でも踊ることができるでしょう。
これにより有酸素運動として
長い時間体を動かせるので、
カロリー消費もしやすいのかもしれません。
その3|体のコントロールが身につく
UnsplashのAndrii Zhukが撮影した写真

最後は体の動きのコントロールです。
スポーツをしない人は普段の動きが
良くも悪くも自分が一番やりやすいテンポで動きます。
そのため動きが効率化されているため
筋力の働きも最小限となるのです。
これは人間として正しいことで
効率化されていること自体に問題はありません。
ただ運動とかカロリー消費という意味では
どうしても足りなくなってしまうことがあります。
また動きの偏りも出るので、
普段しない動きに関しては
筋力や柔軟性も少なくなってしまうでしょう。
社交ダンスは音楽と相手がいます。
音楽は誰が踊ってもワルツならワルツのテンポ
チャチャチャならチャチャチャのテンポで踊るため
ある意味マイペースではありません。
これが運動という観点からすると
同じ動きでもコントロールが必要なため
筋肉の利用量が増え運動量も増えると思います。
また踊る相手もいて、動きやタイミングを合わせることが
とても大切です。
これもいい意味でマイペースを崩します。
そのため常に体の隅々まで神経を行き渡らせ
動作をすることが求められるのです。
動き自体はそこまで難しくなく
体への負担は少ないでしょう。
しかし音楽や相手に合わせて調整しながら踊ることで
結果的に運動量が増えて体に効くのです。
ダンスは長く続けることができる!
UnsplashのMaksym Kaharlytskyiが撮影した写真

とは言え社交ダンスを始めてみたいけど
もう年だからなぁと思っている人もいるかもしれません。
そんなことはありません!
社交ダンスは先ほどお話ししたように
運動経験などに関わらず
誰でも始めることができるものです。
100歳近くになって踊り続けている人も
思ったよりいらっしゃいます。
そういう方にお話を聞いたことがありますが、
60過ぎてからなんとなく始めたと言っていました。
いつでもはじめられていつまでも楽しめる社交ダンスを
ぜひやってみてください。
ダンスは見ることも楽しい
UnsplashのAnthony DELANOIXが撮影した写真

またダンスを見たことがない人は
ダンスの大会を見てみるのも
いいかもしれません。
2/28、3/1に幕張で開催のスーパージャパンカップでは
ダンスが初めての方向けに
観戦ツアー「観る専in幕張」を毎年開催しています。
2/14までの受付なので
ぜひ見にきていただければと思います。
公式ホームページはこちら
いろんな情報は公式SNSもあります
ダンス競技会をもっと楽しく❗️|観る専聴く専in幕張
— ✨【社交ダンス】観る専👀/聴く専🎧〈公式〉✨ (@mirusen_kikusen) 2025年12月18日
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また翌週3/8にも東京で別の大会の観戦ツアーがあります。
はじめての社交ダンス観戦ツアー🔰
— JDC東部総局 (@JDC_tobu) 2026年1月23日
🗓 2026/2/8(日)
📍 産業貿易センター台東館
選手会長 上脇友季湖と元チャンピオン下田藍・西尾浩一が担当✨
映画『10DANCE』指導者の解説で観戦デビューしませんか?
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〜まとめ〜『社交ダンスしよ♪』
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