こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのHans Reniersが撮影した写真

3月中旬を過ぎて暖かくなってきました。
札幌でもまだマイナスになることも珍しくないですが、
日中は暖かくレッスンしていても
汗をかく場面が増えて気がします。
(冷や汗はいつも)
今日は汗っかきの僕が気をつけている
シャツのいろいろをお話しします。
汗をかくことはいいことだ!
UnsplashのSarah Cervantesが撮影した写真

まず汗対策を考える前に
そもそもダンスで汗をかくこと自体は
いいことだということを確認しておきたいです。
踊り方にもよりますが、
ダンスは体を動かすので
汗をかくことは普通です。
競技会などではどんな選手も
汗だくになって踊っているのを見たことがあると思います。
これはレッスンでも同じです。
一所懸命に踊れば体が熱くなり
汗が出るのです。
つまり汗をかくことは
頑張って踊っているということ。
何も悪いことはありません。
その上で汗に対してある程度対策をしているのです。
汗をかくことが悪いから対策しているのではありません。
ここは結構大事なところだと思うので
前提としてお話ししました。
対策1|よく水を飲む
UnsplashのGreg Rosenkeが撮影した写真

まずは健康面です。
汗をかくのが嫌だと思う人で
水分補給を少なくする人がたまにいます。
汗は出にくくなるかもしれませんが、
健康的にとてもよくないと思います。
まず汗は先ほどお話ししたように
体の熱を冷ます機能があります。
汗が出ないということは
体がどんどん熱くなるため熱中症のリスクが増えてしまいます、
また足が攣りやすくなったりすることもあるので
水分補給はしっかりとするようにしましょう。
汗をかいてから補給というより
補給してから汗をかくようにした方が
より体にはいいと思います。
一説によると喉が渇いて感じた時点で
結構脱水が進んでいるとも言えるそうです。
レッスン前にまず一杯。(もちろんお酒ではない)
これを意識しましょう。
対策2|服の色
UnsplashのShashank Shekharが撮影した写真

続いて服の色です。
これは僕の場合なので主にシャツの話になります。
シャツの色はカラフルでいろんなものがありますが、
僕の場合基本的に白を着るようにしています。
今までいろいろきてきましたが、
やはり白が一番汗が目立たない気がします。
これ以外にも薄い色の暖色系が目立たない傾向があると思います。
一方黒も目立たないことが多いと思います。
ただ黒も含めて素材によって結構差があるので
そこは次にお話しします。
対策3|濃い色の時はコットンは避ける
UnsplashのWaldemar Brandtが撮影した写真

最後に濃い色のシャツの時は
コットン次は避けるようにしています。
コットンは汗の吸収がいいので
そこはいいところです。
ただ乾くのが遅いため少し目立ってしまうこともあります。
濃い色は濡れると色の変化が大きい時もあり
そういう意味では気になる場合や暑い日は避けた方がいいでしょう。
ダンス用のシャツはポリエステルやポリウレタンなど
化繊でできていることが多いです。
これらは汗の吸収は多少悪い時もありますが、
最近のものは吸収してすぐ乾くような機能もあり
色に関わらず汗も目立ちにくいことが多いと思います。
少し値段は高い時もありますが
結構長持ちするので、
コスパはいいかもしれません。
気持ちよく汗をかくために
UnsplashのDanielle Cerulloが撮影した写真

ダンスも楽しみ方はいろいろですが、
スポーツ的に楽しむなら汗をかいてしっかり動く方が
いいと思います。
ただ汗のことが気になって
思い切り踊れないのでは本末転倒です。
楽しく気持ちよく踊るために
ダンス用の練習技を着るのも
いい方法だと思います。
少しおしゃれで、動きやすい。
そんないいお洋服が
きっと見つかると思います。
どこで買っていいかわからない人は
ぜひダンスショップなどで見てみるといいと思います。
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〜まとめ〜『思いっきり踊って気持ちよく汗をかこう!』
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