《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

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《ダンスグッズ》シューズの紐をしっかり結ぶための基本と応用 【紐をきっちり結ぶと踊りも快調になる】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

UnsplashAyrus Hillが撮影した写真

男性のダンスシューズは多くの場合

靴紐で結ぶことが多いと思います。

 

踊る時はしっかりと結び、解けないようにすることが

大切です。

 

今日は靴紐の基本の結び方と解けない工夫3選を

僕なりにお話しします。

 

 

基本は蝶結び

UnsplashWafer WANが撮影した写真

シューズの紐は基本的に蝶結びにします。

 

<蝶結びの作り方>

上から見て最初に左の紐をA、右の紐をBとします。

 

(1)AB両方の紐を同じ長さにする

 

(2)AをBの上に交差してBを下から上にAの下をくぐらせ、Bを左に引っ張る

 

(3)右に来たAで輪を作る。Aの輪の根元にBを下から上に巻きつける

 

(4)Bの途中をAの根元に巻きつけた下の空間を左から右に通す

 

(5)両方の輪を引き、締めながら輪と残った紐の長さを調節する

 

ポイントは最初に結んで下になった方は下から(今回はB)

上になった方は上から(今回はA)を巻きつけるということです。

 

これを逆にすると蝶結びの向きが縦になってしまったり

解けやすくなったりします。

youtu.be

より解けにくくする作戦

UnsplashWalter Frehnerが撮影した写真

僕が大会に出ていたり、でもで踊る時は

靴紐がほどけないようにかなり注意していました。

 

紐がほどけてしまうと、踏んで転ぶ原因になります。

 

練習中も本番でもしっかり結ぶように心がけていました。

 

ただ蝶結びは良くも悪くもほどけやすいです。

 

かといって固結びをしてしまうと

今度は脱ぐ時に困ってしまいます。

 

そこで僕がやっていたいくつかの方法をご紹介します。

 

(1)リボン結び

まずはリボン結びです。

 

これは諸説ありなので、正式なリボン結びと違うかもしれませんが、

こういう結び方もあるということでご紹介します。

 

通常の蝶結びと同様に(3)まで行います。

 

そこからもう一度先に作った輪の根元に

下から来た紐を巻き付けます。

 

蝶結びは1回ですが、リボン結びでは2回巻きつけるというとです。

 

そこからは蝶結びと同じく先に作った輪の下を

巻き付けたっ方の紐で作った輪を通したら

左右に引いて完成となります。

 

この結び方は結び目が勝手にほどけにくいですが、

自分でほどく時は蝶結びと同様に

紐の恥を引くだけでOKなので割とやりやすいかもしれません。

 

(2)蝶結びからさらにひと結び

次は蝶結びからもう一手間です。

 

蝶結びでできた2つの輪をさらに交差して

結ぶだけです。

 

結構強力でまず解けることはないでしょう。

 

ただ最初に蝶結びをするときに

輪の部分を長めに取ることで

最後にバランスのいい大きさになります。

 

普通の感じで作った後に結ぶと

輪がすごく小さくなります。

 

これも自分でほどく時は紐の端を引くだけでほどけます。

 

ただ紐によって結び目がかなり硬くなるので

一旦最後の結び目を取ってから

紐の端を引く方がスムーズかもしれません。

 

これは紐の材質や種類によります。

 

(3)両方に輪を作り固結び

最後は蝶結びがうまくできない人におすすめの方法です。

 

基本は固結びをしますが、2回目に結ぶ時は

紐の端ではなく、両方に輪を作って

その輪を端としてもう一度結びます。

 

これは蝶結びが苦手な人や緩みやすい人でも

簡単にできます。

 

仕上がりは普通の蝶結びと同じ見た目です。

 

もしかしたら結び方も同じになるかもしれません。

 

検証したことないのでわかりませんが、

結ぶ時にアプローチはちょっと違ってわかりやすいと思います。

 

慣れると普通の蝶結びの方がやりやすい人もいるでしょう。

 

ただなんかしっかりと結べない人は

この考え方もおすすめです。

 

 

紐の種類も大事

UnsplashFredrik Solli Wandemが撮影した写真

あと靴の紐がほどけやすいひとは

紐の種類がよくない時があります。

 

僕がおすすめの紐はまる紐だけど、

表面がざらざら(というかボツボツ)している紐です。

 

ケントのシューズについている紐は大体これで

今までの中で一番ほどけにくいと思います。

 

その次にほどけにくいのは平紐です。

 

細いきしめんみたいな平らなやつです。

 

スニーカーなどのスポーツシューズに使われているものに似ています。

 

平らな紐が結び目で潰れることで

ぎゅっと締まりほどけにくい気がします。

 

一方ほどけやすい紐はツルッとした丸紐です。

 

とくに化繊っぽいやつだとツルツルで

すぐほどけてきます。

 

また結ぶ摩擦で紐が切れやすいのも特徴です。

 

もし買ったシューズの紐がツルツルの丸紐だったら

できるだけ早く交換した方がいいでしょう。

 

靴紐を変えるだけでも、結び目は安定します。

 

僕は靴屋さんではなく、手芸屋さんで紐を買うこともあります。

 

圧倒的に安いし長さも自分で調節できます。

 

紐をひった端はそのままでもいいですが、

できれば固めておいた方がいいでしょう。

 

専用のものもあるですが、練習で履くなら

そこまでしなくてもいいでしょう。

 

僕は透明なマニキュアや瞬間接着剤で

固めてしまいます。

 

透明なマニキュアははけがついているので

かなりやりやすいでしょう。

 

100均にも売っているので買っても大した金額にならないです。

 

 

 

シューズを締めて気も引き締まる

UnsplashJoshua Earleが撮影した写真

シューズが緩むと、靴が脱げそうになるため

気持ちものりません。

 

たまに結んだまま、履く人もいますが、

特別な伸びる紐などを利用していないのなら

あまりお勧めできません。

 

ダンスシューズはきちっと足にフィットさせて

楽しく安全にダンスを踊りましょう。

 

〜まとめ〜『蝶結びはみんな結び方いろいろだよね』

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