こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのMichael D Beckwithが撮影した写真
ウィンナーワルツ(べニーズワルツ)は
ボールルームダンスの中でもあまりやる機会が少ないダンスかも知れません。
なんとなく最後に習うので上級者向けな気がするし
フィガーも少ないので後回しになりやすいのかも知れません。
しかしウィンナーワルツはボールルームダンスの原点でもあるので
やってみると意外と楽しいポイントもあります。
今日はウィンナーワルツのあれこれを
僕なりにお話しします
社交ダンスの原点
UnsplashのLuca Bravoが撮影した写真
社交ダンスはもともと貴族の人がパーティなどで踊るものでした。
お抱えの室内楽団に演奏させて
楽しんでいたそうです。
この時にどんな音楽でやっていたかはわかりませんが、
クラシックな音楽で楽しんでいたのでしょう。
ここにジュトラウスという人が現れます。
この人はワルツという3拍子の音楽をつくり
これが爆発的に流行りました。
みんながこのワルツという音楽に取り憑かれ
毎晩踊り明かしたそうです。
たしかに音楽の中で奇数拍子の音楽は少ないです。
ほとんどが4拍子、もしくは4拍子に感じる音楽です。
奇数であることで独特な魅力が出たのでしょう。
会議は踊る、されど進まずと言った時にダンスも
ウィンナーワルツだったということです。
知らんけど
これが社交ダンスを楽しむ人が増えたきっかけだったそうです。
意外と簡単
UnsplashのEdu Lautonが撮影した写真
ウィンナーワルツは音楽も速く難しい部分もあります。
しかし最低限ナチュラルターンの6歩だけ覚えれば
踊ることができます
こんなに少なくても踊れるのは
他のダンスではあまりないでしょう。
またカウントの取り方も123しかなく
&カウントを使うことは基本的にありません。
そのため音楽にも乗りやすく
覚えやすいと思います。
それでも速いのが大変という人は
音楽をゆっくりにして踊ればOKです。
もちろん競技会に出る人やダンスタイムでかかった時は
その速さで踊るしかありません。
しかしレッスンでまずやってみる時は
ゆっくりにして無理のない速さで練習すれば
問題ありません。
シンデレラになった気持ちで
UnsplashのBrian McGowanが撮影した写真
シンデレラや白雪姫、美女と野獣など
昔話には必ず舞踏会の場面が出てきます。
この時に踊られているダンスは
全てウィンナーワルツです。
もちろんアニメや映画の描写では
音楽が違うこともあるかも知れませんが、
フロアを回転しながら周り進む姿は
ウィンナーワルツそのものです。
つまりウィンナーワルツを踊れば
みんなシンデレラになるということです。
知らんけど
回転によってドレスが舞う中で
緩やかな回転を楽しむ
それがウィンナーワルツです。
「初めてのウィンナーワルツ講座」開講中
UnsplashのAndrik Langfieldが撮影した写真
現在「はじめてのウィンナーワルツ講座」を
南郷スクールでレッスンしています。
ウィンナーワルツをしたことがない方を対象として
楽しくやさしくレッスンしています。
まだ始まったばかりなので、今から参加しても楽しむことができます。
詳しくはこちら
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おしらせ
南郷スクール水曜サークルでは初めてのウィンナーワルツ講座を開催します。
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〜まとめ〜『ウィンナーワルツはボールルームダンスの基本』
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