《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

社交ダンス、競技ダンスで身長差カップルならではの悩みや役に立つこと、立たないことのブログ。

《ちょっとした話》アドバイスの意味がわからない時 【そういう時もあるよねってこと】

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こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

UnsplashAmador Loureiroが撮影した写真

ダンスの良し悪しを表現する言葉はいろいろあります。

 

きれいない姿勢や鮮やかなフットワークなど

わりとわかりやすいものもあります。

 

それとは対照的に具体的にどうなのかわかりにくい言葉も

結構あります。

 

今日はダンスの評価に関する言葉で

よくわからん言葉を僕なりにお話しします。

 

これは自分が言われたことのほかに

話として聞いたこともあります。

 

 

いい表現3選

UnsplashBen Whiteが撮影した写真

まずは褒めること、つまりいいことについてです。

 

(1)強い

まずは有名な言葉「強い」です。

 

特に競技会において使われる褒め言葉です。

 

「彼らのダンスは強さがある」のように

脚力やボディなどではなくダンス自体が強いというように使われます。

 

これはタンゴやパソで強い踏み込みや強そうな表情という意味ではありません。

 

ワルツやルンバなどゆっくりとしたダンスでも使われます。

 

なんとなくわからんでもないですが…嘘です。

 

わかりません。

 

まっっっっっ…たくわかりません。

 

もちろんそのダンサーがいいのはわかります。

 

ただダンスが強いというのを具体的に説明することはできないということです。

 

Please 教えて偉い人。

 

(2)明るい

これもダンスが明るいというように使われます。

 

これは先ほどの強いよりはだいぶわかりやすいですが、

笑顔がいいとかそういうことだけではありません。

 

英語だとHappy Dancerみたいない言い方をしますが

多分同じ感覚だと思います。

 

わりとクイックなどが得意な印象がありますが、

必ずしもそうとは限りません。

 

対義語はダンスが暗いです。

 

これは多分顔の向きに関係するのではないかと思いますが

正直よくわかりません。

 

笑顔が素敵なダンサーは明るく感じますが、

かと言ってポーカーフェイスタイプのダンサーが暗く感じるかというと

必ずしもそうではないと思います。

 

う〜ん…むずかしいですねぇ

 

(3)輝いている

今日の彼らのダンスは輝いている!

 

そんなことを聞いたことがあります。

 

僕は言われたことはありません。

 

この評価はいつとは違い、すごく調子がいいという感じで

使われることが多いように思います

 

いつも素晴らしいダンスをするチャンピオンダンサーに

今日も輝いているみたいな言い方はあまり聞いたことがありません。

 

普段よりとてもいいのか、あるいは普段見たことがないような

無名のダンサーに対してすごくいい評価として使われます。

 

これもわかるようなわからんような…

 

ただ言われたらとても嬉しい気分にはなりそうですが

ざんねんながら言われた記憶はありません。

 

わるい表現3選

UnsplashChristina Langford-Millerが撮影した写真

続いて悪い評価です。

 

先ほどの3つは意味はわからなくても

まあいいのかなってことでそんなに悩むことはないでしょう。

 

しかしこのあと紹介するのは悪い時に使われるので

対処することが必要になるでしょう。

 

しかし何が悪いのか、どう直せばいのかがわからないため

正直対応に困るのです。

 

(1)背中が暗い

これはある先生に聞いた話です

 

大会で踊った後に審査員か来賓みたいな先生に

「君のダンスは背中が暗いんだよね〜」と言われたそうです。

 

どういうことですかと聞いたらしいですが、

明確な説明はなかったそうです。

 

正直どうしていいかわからなかったと言っていました。

 

これは僕もこれ以外聞いたことがありません。

 

とは言えその先生の感想では「背中が暗い」だったので

何かはあるのかもしれません。

 

これはなかなか強敵でしょう。

 

(2)今日のドレスはよくない

次はドレスです。

 

もちろんこれだけを聞けば

ドレスのデザインや色などが自分に合っていないと言えるでしょう。

 

または流行と合っていないなど

ドレス自体の問題とも言えます。

 

しかしある先生は前回同じドレスで競技会に出た時は

「そのドレスはすごく似合っていていい!」と言われたそうです。

 

同じドレスでよくないと言われると

なかなかどうしていいか難しそうです。

 

もちろん会場との兼ね合いや

髪型との関係など可能性はいろいろありそうです。

 

ただその言われた先生の感想としては

「踊りの良し悪しでドレスもよく見えるんだよね」って

言っていました。

 

ドレスがいいと言われた時は踊りも良かったし

ドレスがよくないと言われた時はダンスも良くなかったそうです。

 

ドレス自体も大事ですが、結局はダンスによるという

原則が見えるのかもしれません。

 

(3)もっとパーっといかないと!

最後はダメ出しというかアドバイスです。

 

もっとパーっといかないとダメだと言われたことがありますが、

これはなんでしょう?

 

まあなんとなくわからんでもないですが、

具体的には結構難しいところです。

 

これでわかる人も結構いると思いますが、

僕はこういう感じのことは結構苦手です。

 

自分は具体的に何か目的がないと

わかりにくい方なので。

 

これはアドバイスが悪いというより

僕の理解との相性がよくなかったということなのでしょう。

 

その人の世界観を想像

UnsplashGreg Rakozyが撮影した写真

このような言い方も決して説明が下手とかではなく

その人の世界観があることが多いです。

 

まさに十人十色

 

同じものを見ても見える景色はみんな違います。

 

訳のわからないアドバイスでも何か引っかかる時は

きっとあなたにとっていいことを言っている可能性があります

 

習ってみたり、何度かアドバイスをこちらからもらいにくと

もしかしたらいいアイディアをもらえるかもしれません。

 

〜まとめ〜『80億分の1』

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