こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのAndrea Leopardiが撮影した写真
「継続は力なり」という言葉があります。
意味は続けていくことで、必ずいつかは成果が出るいうようなことです。
参考
継続は力なり(けいぞくはちからなり)の意味・使い方をわかりやすく解説 - goo国語辞書
そんなことはわかっていると思っても
なかなか継続ができない人も多いと思います。
僕は割と継続することは苦手ではありません。
ただ継続が難しいことなのもわかります。
今日は「継続は力なり」を実践するコツを
僕なりにお話しします。
僕が継続する理由
UnsplashのAlessio Soggettiが撮影した写真
まず僕の中で継続できなかった大きな出来事があります。
それは高校の時に部活を途中でやめたことです。
もちろんその頃の部活はあまり好きではなく
辞めたこと自体は後悔していません。
ただやはり続けることができなかったことは
僕の気持ちの中でずっと引っかかっていました。
もちろん嫌なことを無理やり続けても
いいことはありません。
ただある程度自分で決めた期間は続けてみて
そこで判断すればよかったなと、
そこに関しは後悔しています。
そのためその後のことに関しては
まずやってみて少し続けて
それから今後も続けるか止めるかを考えることにしています。
継続には目的が必要
そうは言ってもただ継続することはできません。
なぜ継続したいのかという目標がないと
すぐに続かなくなってしまいます。
具体的でもいいし
ぼんやりしていても大丈夫です。
ダンスが上手くなりたいとか
素敵なスタイルになりたいとか。
何でもいいので自分のモチベーションが続く目標を設定しましょう。
そうすることで続けることが辛くなったり
嫌になりそうな時にもう一度継続に向かうやる気を起こすことができます。
継続するためには、継続しない
では目標を決めて何かを継続し始めたとしましょう。
いつも続かない人の特徴は
継続というと必ず毎日とか毎週とか
続けなければいけないと思っていることです…
たとえば毎朝ラジオ体操をすることにしたとします。
毎朝続けるのが基本ですが、
何かしらの理由でできない時もあるでしょう。
そんな時に無理に続けたりすると
どうしてもできなくて途切れた時に
辞めてしまう可能性が高いです。
長い目で見て継続するためには
1日くらい休んでも大した問題ではありません。
用事があるときや体調が悪いときはもちろん
何となくやりたくないときや寝坊した時など
やらなくてもいいと思います。
そしてその自分を許してあげて
また明日から続ければいいやと考えることです。
このたまに休んでもいいと思うことが
長い期間では継続につながることだと思います。
継続すればいつかゴールに辿り着く
UnsplashのAron Visualsが撮影した写真
毎日(あるいは毎週など)の積み重ねが
すこしずつ自分の目標に近づくために必ず役立ちます。
ただ一回一回はほとんど変化はありません。
なので数回やっただけで効果があるとかないとかを考えても
あまり意味はありません。
また残酷な話ですが、いつかはゴールに辿り着きますが、
それがいつになるかはわかりません。
死ぬまでに間に合わない可能性もあるでしょう。
そこも受け入れた中で少しずつ進むことで
ゴールには辿り着けなくてもゴールには近づくことができます。
これを進歩と呼びます。
進歩はゴールすることではなく
ゴールに近づくことです。
逆にゴールに到達してしまったら
もう進歩できません。
なのでべつにいつまでにと決めないでコツコツと続けていくことで
意外と道が見えてきたり、次のゴールが見えてきたりすると思います。
〜まとめ〜『継続するためには、たまにズル休みしてもいい。』
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