こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのGabriel Lamzaが撮影した写真

先日11/10に北海道大学の体育館で
全道戦という学生のダンス大会がありました。
この大会は4年生にとって北海道での最後の大会となる
特別な試合です。
今日はこの大会を見て思ったことを
徒然とお話しします。
最近の学生の大会はどんな感じ?
UnsplashのMatt Hanns Schroeterが撮影した写真

まず最近の学生の大会は
どのように行われているかを
ざっくりお話しします。
1年生のうちはスタンダードとラテンの両方を練習しますが、
2年生になる頃にどちらか専門の種目に絞っていきます。
昔は人数も少なかったせいか、必ず両方試合に出ていましたが、
いまは上級生になると片方だけ出場しています。
2年生以上は通常スタンダードかラテンのどちらかしか
試合では踊らないのがデフォルトです。
また1年生は両方踊るのですが、
ジュニア戦と言って1年生のみ(もしくは2年生と一緒)の
部門に出場します。
これはベーシックのみで踊ります。
そのため3年生以上と同じフロアで踊ることはありません。
これが学生ダンスの基本となります。
全道戦の特別ポイント3選

(1)1年生から4年生までが同じフロアで踊る
まずは1年生にとって始めてシニア戦といって
上級生と一緒にフロアで踊る大会です。
これは1年生と4年生にとって最初で最後の機会となります。
ダンス部では基本的に4年生が1年生を指導するため
この学年の関係は特別なものです。
憧れの先輩と同じフロアで踊れることが
とくに4年生にとってはなかなか感慨深いものもあるでしょう。
(2)4年生は8種目踊る
先ほど上級生になるとスタンダードかラテンの
どちらかに絞ると話ししました。
ただ卒業生はひさしぶりに8種目
つまりスタンダードとラテンの両方を踊ります。
みんなこの日のために練習してきたのか
楽しそうに踊ります。
両方やっている人もいますが、
1年生の時以来に踊るという人も珍しくありません。
ただ表情はみんな楽しそうで
ダンスの原点を見る気がします。
ただ傾向としていくつかのグループに分かれるように感じます。
(1)意外と上手いカップル
(2)ひたすらに楽しそうに踊るカップル
(3)恥ずかしそうに踊るカップル
意外と上手いカップルは割と多く
どちらをやっても良かったのにと思うこともあります。
そしてただただ楽しそうに踊るのは
ラテンダンサーのスタンダードに多い気がします。
逆に恥ずかしそうに踊るのは
スタンダードダンサーのラテンにいる気がします。
ラテンダンサーでスタンダードで恥ずかしそうに見える人は
あまりいない気がするのはなぜでしょう?
なんか面白いです。
まだ冬の全日本がある
UnsplashのDrew Beamerが撮影した写真

今回で北海道でのダンスは終わりましたが
まだ冬の全日本が残っている人も多いと思います。
あと1ヶ月くらいしっかりと練習して
この4年間の思いを出し切ってくれることを祈ります。
〜まとめ〜『みんな優勝』
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