《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

社交ダンス、競技ダンスで身長差カップルならではの悩みや役に立つこと、立たないことのブログ。

《メンタル》やりたいこと、やりたくないこと。やるべきこと、やらなくていいこと 【自分の周りの物事を、2つの価値観で考える】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。


Unsplash
Caleb Jonesが撮影した写真

 

みなさんの多くはダンス以外にもいろんなことをしていると思います。

 

それは別の趣味であったり、仕事であったり、あるいは家族などとのことだったり

するでしょう。

 

たとえダンスのプロといえども、本当に自分のダンスのことだけをしている人は

そう多くないと思います。

 

そのような中ですべてをこなすことは難しくなってくる時もあるでしょう。

 

今日はたくさんやりたいことややるべきことがある人が

どうしていくのがいいかを僕なりにお話しします。

 

 

物事の種類


Unsplash
Kelly Sikkemaが撮影した写真

 

自分の周りにあることをいくつかの観点から

分けてみることが最初の段階となるでしょう。

 

いろんな考え方がありますが、

僕は以下のように考えています。

 

必要の度合い|やらなければいけないこと〜やらなくてもいいこと

 

希望の度合い|やりたい〜やりたくない

 

これを分けるとこのように4つの部分に分かれることになるでしょう。

 

それぞれ僕の考えをお話しします。

 

①やりたいこと+必要なこと=ぜひやるべき

まず自分がやりたいと思うことで、必要なことです。

 

これは考えることはありません。

 

全力で取り組むべきことです。

 

必要性が高いということは

ある意味仕事(生きるために稼ぐという意味で)とも言えるでしょう。

 

仕事が楽しくてしょうがないなら、もはや天職です。

 

ぜひ積極的に取り組んでいくことが大事です。

 

②やりたいこと+必要性の低いこと=趣味

やりたいことではあるけど、必要性が薄いということは

それは今のあなたにとって趣味ということになります。

 

必要性がないからと言ってそれがいらないことというわけではありません。

 

むしろ人生においての豊かさを実感できるのは

この部分だともいえます。

 

ただ必要なこと(生きる上での仕事)に影響が出るのなら

それはある程度調整することが大事です。

 

ですが、この部分の事柄を削り過ぎると

結果的に自分のメンタルに影響を及ぼすこともあるので

必要性が薄いと言っても、実は一番大事な部分ともいえます。

 

そこが難しいところでもあるのでしょう。

 

③やりたくない+必要性がある=生きるための仕事

ダンスに限らず多くの人が一番悩む部分が

この場所にあるものでしょう。

 

やらなければいけないけどあまりやりたくないこと。

 

本当はやりたくないけど、生活のためにやむを得ずやっている。

 

自分の仕事ではないけど、頼まれて嫌々やっている。

 

こんなことです。

 

これはないに越したことはないですが、

やはりある程度あるものだという認識ではいます。

 

この部分の事柄も大きく分けて2つの種類があります。

 

ひとつは将来の自分に対する投資です。

 

これは夏休みの宿題から始まり、競技会に出ている人なら

毎日の練習などです。

 

もちろん練習も楽しいとは思いますが、辛い面もあるでしょう。

 

ただ現在の投資が将来の資産として帰ってくると信じて

今は少し我慢してやるということがあると思います。

 

もうひとつは誰もやりたくない仕事だが、誰かがやらなければいけないことです。

 

たとえば小学校の時の掃除当番などです。

 

みんなが遊んでいる時間に掃除をしなければいけない。

 

あまりやりたくはないですが、誰かがやるべきことなので

自分が担当の時はやるしかありません。

 

ただこのようなことは多くの場合、当番だったりして

概ねみんながそれなりに担当していることが多いと思います。

 

そのため自分が担当していない時は

それをやってくれている人がいるということに対して

尊敬と感謝を忘れないことが大事です。

 

④やりたくない+必要性がない=やらなくていい

これはもうやらなくていいです。

 

 

悩みの種は③


Unsplash
Magnet.meが撮影した写真

 

僕も含めてみなさんが一番悩むのは③の部分だと思います。

 

それ以外は悩むことはほとんどありません。

 

③に関しては先ほど言ったように

2つの事柄に分けることができると思います。

 

これが将来の投資にあたっていると思う時は

少し我慢して頑張る価値があると思います。

 

もちろん費用対効果の面はありますが、

それはやってみないとわかりません。

 

まずやってみてどれくらい効果があるかを検証してみることがいいと思います。

 

ダンスで言えば海外でレッスンを受けてみることなどです。

 

仕事を休みある程度長い期間、お金をかけてダンスを学びます。

 

それにより得られる価値と、失った時間や金額を比べて

自分の中に効果を実感できるかが大事です。

 

ここに他人の考えは必要ありません。

 

自分の価値として考えることが大事です。

 

もうひとつの誰かがやらなければならないことは

やはり将来の自分のためと思って取り組むのがいいと思います。

 

ただこの部分を多く抱え過ぎると、メンタル的に厳しくなることが多いです。

 

その許容量は人によって違います。

 

許容量が大きい方が人として優秀とかそういうことではありません。

 

確かに上の人からすれば、頼んだことをなんでもはいはいと言って

やってくれる人は重宝すると思います。

 

しかしだからと言って一度決めたことを一存で変えてみたり、

責任転嫁をしたりするといくら自分のためと思ってやっていても

流石にやるせない気持ちになることもあるかもしれません。

 

それがより真剣に望んでいたことなら、反動も大きくなります。

 

このときに「まあそれなら適当にやればいいや」と思えばいいのかもしれませんが、

それはできないという人もいます。

 

そういう時はやはりその部分からある程度距離を取り

一度俯瞰してみることが大事だと思います。

 

やりたいことだけをやって生きていくことは

現実として難しいものがあります。

 

しかい今現在も誰かがやってくれているから

自分も生きていけるという尊敬と感謝を忘れずに

生きていければいと思います。

 

〜まとめ〜『すべてを受け入れると、メンタルに影響が出る時もある』

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