こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのTotal Shapeが撮影した写真

選手の人は毎日練習していることも多いでしょうが、
たまにやる気が出ない時もあるでしょう。
それでも練習しなければいけないのですが、
なかなかやる気が起きない…
こんな時に有効な手段3選を僕なりにお話しします。
その1|水を飲む
Unsplashのengin akyurtが撮影した写真

やる気が起きない原因のひとつに
体の水分不足があります。
とくにこれから暑い季節になると
知らないうちに軽い脱水状態になっていることも多いでしょう。
また寒い時期でも、汗かかきにくいせいで水を飲む機会が減るため
意外と水分不足になっていることがあります。
そこで水をコップいっぱい飲んで5分くらいしてから踊ってみましょう。
この5分くらいはあまり動きすぎないようにして
体に水分を巡らせます。
ただ座ったり寝転んでいるとそれはそれで血の巡りが促進されないので
立っている状態でフラフラしているのがおすすめです。
そうするとなんとなく体が動きやすくなってくる気がするはずです。
それからウォーミングアップをすれば
練習に集中できると思います。
その2|後ろに歩く
UnsplashのThom Milkovicが撮影した写真

次はダンスに関係した動きです。
私たちはほぼ前に歩きます。
そのため後ろに歩くことで
体だけでなく、脳も活性化することができるでしょう。
練習する気が起きないのは
頭に酸素が入っていないことも
原因のひとつです。
このときに体を動かしても、脳に栄養や酸素がいかないと
なかなか気持ちには反映されません。
そこで後ろに歩く動作をすることで
体をほぐすだけでなく、脳もいつもより働くため
やる気が出てくるのです。
ポイントは最初はゆっくりと1歩ずつ歩いていきましょう。
かかとにもしっかりと体重をかけて足の裏を刺激します。
だんだんリズム良く歩くようにスピードを徐々に上げていきます。
最後はボールだけで走るようなリズムを感じながら
後ろに進んでみましょう。
周りに気をつけて、安全に行うことは忘れないでください。
その3|みぞおちを上下にマッサージ
UnsplashのGiulia Bertelliが撮影した写真

最後は簡単なマッサージです。
みぞおちのあたりを上下に軽く差するようにマッサージします。
みぞおちを中心に上下10cmくらいでOKです。
さする強さは本当に優しく
軽く触れているくらいで大丈夫です。
筋肉をほぐすというより上半身の緊張をなくすイメージです。
胸骨からみぞおちあたりには上半身の筋肉につながる神経が集まっていて
そこを刺激することで緊張をとき、やる気を引き起こします。
これは右手で10回くらい、左手に変えて10回くらい
これを交互に5〜10分くらいかけて行います。
最初は何も変わりませんが、だんだん肩の力が抜けて
お腹の底からやる気が出てきます。
練習するぞ!という気持ちになったら
マッサージをやめて大丈夫です。
一度スイッチが入ればしばらくは効果が続くので
あとは普通に練習すれば大丈夫です。
これでやる気が出る!
UnsplashのHartono Creative Studioが撮影した写真

本当のことを言いますと、これらの方法は
全く効果はありません。
ただどの方法もやるのが簡単なので
手をつけるにはハードルが低いでしょう。
そこでやる気が出ると「信じれば」(←ここが重要)
やる気が出るので練習を始めることができます。
練習や勉強などをするのが苦手という人は
とりかかりのハードルが高いのだと思います。
そこで練習に入る時の動作として
水を飲むとか後ろ歩きをするなど
簡単な動作を入れることでスイッチが入りやすくなるでしょう。
やる気があるからやるのではなく
やるからやる気が出るというのは科学的にも正しいそうです。
真面目に練習する人は、そこを知識的か感覚的かはわかりませんが
わかっているのだと思います。
やる気があろうがなかろうが、練習を始める。
そうすることでやる気が起きて、集中できるのです。
やる気スイッチは、練習を始めればONになるし
練習を始める以外ではONにならないのです。
つまり「やるぞ!」という気持ちを待つのではなく
ぬるっと始めるのがやる気を起こすのにいちばんのコツだということです。
〜まとめ〜『やる気がないから練習できないは甘え』
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