こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

社交ダンスでは股関節の使い方が
大切になる場面が多くあると思います。
バレエなどと違いいわゆる柔軟性はそこまで必要ではないですが、
柔らかく動くに越したことはありません。
僕は割と股関節が固く、特に右があまり開きません。
そこで股関節を柔軟にしようと謎に一念発起し
いろんなところで調べて現在もトレーニング中です。
今日は僕がいろいろ試して現状これはいい感じと思う動き3選を
ご紹介します。
おすすめ1|座って左右に倒すやつ
UnsplashのTaylor Heeryが撮影した写真

最初は座ってできるものです。
これはヨガの先生がやっていたYoutubeから採用したもので
信頼度は高いと思います。
簡単で無理がないので、初心者や運動をしない人にも
おすすめです。
まず床に座りひざをまげて立てます。
両手は後ろについて体は少し後ろに傾いたような状態になります。
あしとひざは少し開いた状態から始めます。
ここから両ひざを左右にぱたぱたと倒していきます。
倒した時にひざが反対の足にぶつからないくらいに
足を開いておくといいでしょう。
最初はゆっくりと気持ちいいところまで倒していきます。
慣れてきたら床につくまで倒してみましょう。
無理をしないでやわらかく、気持ちのいいところで繰り返すほうが
結果的に柔らかくなるのが早い気がします。
より柔軟性を増すためには、足とお尻を近づけていくことで
よりひざと股関節が曲がった状態になり
動きの強度が増していきます。
最近は後ろについている手を離した状態で
左右に倒すことにも挑戦しています。
こうするとかなり股関節が曲がった状態になるのと
腹筋も鍛えられるのでさらにいいトレーニングになると思います。
ただ無理をしないで、まずはテレビでもみながら
パタパタと倒すところから始めてみましょう。
おすすめ2|寝転がってぐりぐり回す

つぎは仰向けに寝た状態で行います。
片方のあしを体に引き寄せてひざを抱えます。
この状態で股関節を左右に回すようにします。
ひざとすねを持って外から内側に、
そして内から外に動かしていきます。
できるだけ体に足を近づけた状態で行うと
効果がある気がします。
最初はうまく回りませんが、
慣れてくると股関節の位置が感じられるようになると思います。
股関節の位置はひざなどと違い分かりにくいです。
そのためこのトレーニングをすることで柔軟性と共に
股関節に位置や動きを感じる力が
増すように感じます。
おすすめ3|うつ伏せで前後
UnsplashのZoltan Tasiが撮影した写真

最後は割と強度が高い動きです。
うつぶせになりひざを曲げて、左右に開いた状態になります。
イメージはカエルのようなかんじです。
ひざから下はわりと平行にして
無理がかからないようにします。
そこで腰を後ろに動かすと股関節が曲がっていきます。
両手を前につき軽く押していくと
バランスもとりやすく動きやすいでしょう。
10回ほど後ろに動かし股関節を曲げたら
次は前に出ていきます。
今度は腰を床に押し付けるような方向に
動かします
この時腰がそりすぎると腰痛になるので
優しく股関節を開く方向に動かします。
このときも両手を前につき体重を支えながら
少しずつ股関節に体重がかかるようにすると
重力で下に動くでしょう。
これは最近始めたのですが、
なかなか可動域が大きく気持ちがいいです。
ただ負担も大きそうなので、
ご自身に柔軟性に合わせて少しずつやることをお勧めします。
股関節はダンスにも普段にも
股関節はダンスではもちろん普段の動きにも大切な関節です。
この関節や周りの筋肉が弱くなると
足腰が弱ってくるという状態になるのでしょう。
普段からよく歩き、股関節を柔軟に保つことで
筋力も保ちやすく長く自分の足で踊り歩くことができるでしょう。
なかなか普段の生活で股関節を意識することはなさそうですが、
ダンスをするみなさんはきっと股関節が大事という意識が
あると思います。
お家でテレビを見ながら、あるいは最後のやつならスマホなどを見ながらでもできるので
ぼちぼちやることで習慣にしやすいと思います。
たくさんやるより、ながらでいいので習慣にして
毎日やるほうが結果的に効率がいいと思います。
ぜひ試してみてください。
〜まとめ〜『股関節を柔らかくしたい』
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