《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

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《ダンス衣装》みんな知らないダンス用燕尾服の秘密3選+自分の工夫 【僕も自分で改造しているのだぁ!】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

UnsplashのCharbel Aounが撮影した写真のCharbel Aounが撮影したイラスト素材

社交ダンスの衣装はダンスようにできている

特注品です。

 

とくに燕尾服はぱっと見は普通ですが、

実はダンスでよく見えるように

工夫されているということです。

 

今日は社交ダンスの燕尾服に隠されている秘密と

自分でさらに工夫したポイントをご紹介します。

 

その1|袖が横向きについている

UnsplashのAlex Woodsが撮影した写真のAlex Woodsが撮影したイラスト素材

まずは袖の向きです。

 

通常スーツの上着などは腕が下向きについています。

 

普通のスーツなどで踊ったことがある人はわかると思いますが、

腕を上げると上着の方がごわっと上がってしまいます。

 

これは通常上着を着た時に

腕を体の横に下げていることが多いためです。

 

社交ダンスの場合は腕を横に広げて踊るため

横向きにした時に綺麗なラインが出るようになっているのです。

 

そのため初めから袖を胴体に対して横向きにつけることで

上着の肩が上がらないようにしているのです。

 

ダンス用の燕尾服をハンガーにかけると

腕の下側、つまり脇の下あたりに布があまり

少ししわになっているのがわかると思います。

 

これが腕を横にあげた時に必要な部分なのです。

 

昔は生地も固かったので

この脇の下あたりが窮屈でした。

 

現在は生地が柔らかく伸縮性もあります。

 

また縫製も年々進化しているので

いまは踊る前に腕を下げていてもほとんど違和感はありません。

 

それでも腕を広げた時に一番綺麗なラインが出るように

考えられているのです。

 

その2|尻尾にオモリが入っている

UnsplashのNico Meierが撮影した写真のNico Meierが撮影したイラスト素材

次は燕尾服の尻尾です。

 

オーケーストラの指揮者や、内閣改造などで

燕尾服を着ている人を見たことがある人もいるでしょう。

 

ちなみに議員さんや新郎新婦のお父さんが来ているのは

グレーのズボンでモーニングと言われる

昼間用の礼服のことが多いです。

 

ダンスの時はイブニングなので、

色が違うんですね。

 

それはさておき通常の燕尾服は

尻尾がついていますが、

すこししわが入っていることが多いです。

 

ところがダンス用の燕尾服は

尻尾がかなりまっすぐに伸びていると思います。

 

これは尻尾の一番下にオモリが入っているのです。

 

釣りをする人は知っているかもしれませんが、

鉛の板オモリのようなものが

左右の尻尾の先端に入っているのです。

 

これにより立っている時は尻尾が綺麗に伸びて

踊る時は遠心力が綺麗にかかって

尻尾が回転に合わせて開くのです。

 

このお守りの重さや位置は衣装屋さんがかなり気をつけて

入れているようです。

 

燕尾服の尻尾の形や長さにもよるので

綺麗に踊るためのバランスがあるのでしょう。

 

詳しいことは知らんけど。

 

その3|洗濯機で洗える

UnsplashのPlanetCareが撮影した写真のPlanetCareが撮影したイラスト素材

これは最近(と言っても10年くらい)は

洗濯機で洗えます。

 

ダンスの衣装は素敵ですが、

競技会できる人は結構汗をかくと思います。

 

昔はウールなどでできていたので

乾燥させて、たまにクリーニングに出すという感じでした。

 

とてもじゃないけど、自分では洗濯できません。

 

ところが今は化学繊維で見た目は素敵なものが多くあり

ネットに入れて洗濯できるのです。

 

しかもきちっとハンガーにかけて干せば

アイロンもほとんどかける必要がありません。

 

すばらしい。

 

燕尾服を綺麗に保つためにも

これは革命でした。

 

ちなみに中のYシャツも以前より伸縮性があり

洗濯も楽なものになっています。

 

 

自分でも工夫できる

UnsplashのElio Santosが撮影した写真のElio Santosが撮影したイラスト素材

それ以外にも僕は自分でもある程度やっています。

 

僕がやっているのはYシャツの袖です。

 

燕尾服の袖は時代によって変わりますが、

ここ10年くらいはわりと細くなって来ています。

 

いまはほとんど腕と同じくらいの太さなので、

Yシャツの袖の厚さも関係してくるくらいです。

 

以前来ていたYシャツは少し厚かったので

燕尾服が変わったときにキツくなってしまいました。

 

そこで袖を自分で切って

ノースリーブにしたのです。

 

これをやったのはロンドンである先生が

ノースリーブのシャツを着ていて

いいなと思い聞いてみたのです。

 

そうしたら自分で切ったと言っていました。

 

ハサミで。

 

確かに見えないので適当に切っても大丈夫です。

 

そこで僕も勇気を持って切っていると

あら快適。

 

ただカフスの部分がなくなってしまうと

見た目が少し変です。

 

そのためきった袖からカフス部分だけをさらに切り取って

それをエンビの上着につけたのです。

 

縫い付けてもよかったのですが、

結構汚れるので、スナップを自分で縫い付けて

カフスにもスナップをつけてぱちっとつけることにしたのです。

 

これ自分で全部塗ったんです。

 

エラいっ!(自分で行っていくスタイル)

 

その後Yシャツの袖も薄くなり

今は袖付きですが、スナップをつけて

袖がずれないようにしています。

 

マジックテープでもいいですが、

スナップの方がしっかりつくし

洗濯してもくっつきが変わらないのでおすすめです。

 

みなさんもダンスの衣装は自分で気安く踊りやすいように

改造してみるといいと思います。

 

〜まとめ〜『実はすごい秘密がたくさん詰まっている』

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