

こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのJonathan Chngが撮影した写真

社交ダンスには競技の部門があります。
いわゆる競技ダンスです。
この競技ダンスは社交ダンスで競いますが、
いわゆる社交ダンスとは考え方などが大きく違います。
今日は競技ダンスが向いている人の特徴3選を
僕なりにお話しします。
その1|負けたくない
UnsplashのLouis Hanselが撮影した写真

まず競技ですから、勝ち負けがあります。
そのため負けるのが嫌いな人は
当然競技ダンスには向いていると思います。
ダンス自体はそんなに興味がなかった人も
競技に出て負けてから燃えてハマったというパターンも
すくなくありません。
特にダンスの場合直接対峙して殴り合うわけではないので
自分では結構かっこよく踊ったつもりなのに
あっさり負けたりするとかなり悔しいと思います。
しかもそいういうことは結構よくあり
大会によって大きく成績が変わることも
珍しくありません。
ただ上位の方になると実力が安定してくるので
成績の入れ替わりは少なくなることはあります。
ただ準決勝以下の場合は予選2つくらいは平気で変わるので
負けず嫌いの人はここで燃えてくるのだと思います。
このような人は常に周りの実力や今のチャンピオンのダンスをみて
自分に取り入れていくため成績が上がるの早いです。
成績を取るためにはいいものをなんでも取り入れる品よく差があり
勝負強いダンサーになっていく傾向があります。
その2|自分のダンスを極めたい
UnsplashのJoshua Earleが撮影した写真

次は自分なりの踊り方を極めたい人です。
このようなタイプの人は
先ほどの負けず嫌いと正反対で
成績に興味がないことも多いです。
正確にいうと誰に勝った負けたという他人との比較に
興味が少ないということです。
そのため協議会の成績を
自分のダンスへの評価と捉えている傾向があります。
自分が理想とするダンスを協議会の成績を通して
評価する感じです。
このような人は自分のダンスを持っているので
最初はあまり成績が出ませんが、
一度上位に上がってくると
グレートチャンピオンになる可能性は高いです。
またチャンピオンになれなくても、
人々の記憶に残るダンサーになることも少なくありません。
ただ自分のやりたいダンスにこだわりが強いため
こだわり自体を間違えると、全く成績が出ないで終わることもあります。
その3|目の前の人を抜かしたい
UnsplashのMaxence Pionが撮影した写真

最後は主にボールルームやラテンでもサンバなどLODのあるダンスで
目の前の人を抜かしたい人です。
「目の前の人を抜かす」というのは
ダンスでということはなく、単純に移動でと意味です。
ダンスは移動距離が大きければいいわけではありませんが、
競技ダンスにおいて大きく動くことができるのは
ひとつの大きな武器になります。
そのため本能的に目の前の人を抜かしたい人は
競技ダンスに必要なセンス(ダンスのセンスとは別)を
持っていると思います。
同じ傾向にフロアの端っこまで、角まで動かないと
気が済まない人も同様です。
普段練習しているフロアに比べてどんなに大きい場合でも
同じ場所で同じことをしたいと思うひとは
異常な歩幅で到達しようとします。
ダンス的には完全にアウトです。
そんなに動いたら普段と違う動きになるため
踊りは崩れ、ムーブメントも変わってしまいます。
ただその気概は競技ダンスにバッチリハマりやすく
逆に動くために技術が磨かれ結果として
大きなダンスを手に入れることもあります。
勝ち負けがはっきりしないのがいいところ
UnsplashのLuca Upperが撮影した写真

競技ダンスの一番の魅力は
勝ち負けがはっきりしないところだと思います。
これは審査する系のスポーツ(ダンスがスポーツかは一旦置いといて)では
常にあることだと思います。
100m走ではタイムが全てで、誰がみても
1位は1位です。
しかしダンスの場合はどのダンスが一番いいかと言っても
明確なものさしがありません。
そのためたとえ負けても、ある人にとっては一番かもしれません。
また次の大会では勝てるかもしれません。
そういう意味では常に可能性のあるのが
競技ダンスのいいところだと思います。
もちろん成績を出すことだけが競技に出る目的ではありません。
出場するひとりひとりがそれぞれ持っている目標に向かって
踊ることが一番大切です。
〜まとめ〜『競技なので負けず嫌いは強い』
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