

こんにちは!
Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。
UnsplashのFrancisco De Legarreta C.が撮影した写真

僕は今までたくさんのレッスンを受けてきました。
その中ではとんでもない間違いや失敗をしたことは
何回もあります。
今日は今となっては笑えるレッスンでやらかした失敗3選を
お話しします。
やらかし1|教室破壊
UnsplashのCHUTTERSNAPが撮影した写真

まあこれは本当によくある(?)話で
珍しくもないかもしれません
東京の教室で習っている時に
「もっと足使って!!」みたいに言われました。
よし!と思い限界までやってみたら
自分の動きが予想を遥かに超えて
壁にドーン!
幸い穴が空いたりはしませんでしたが
教室の先生には半笑いで怒られました。
ただそれくらいやるんだよと言われたので
ちょっと救われましたが。
これは東京だけでなく札幌の教室、ロンドンの教室など
あらゆる場面でいろんなところにぶつかりました。
昔のキングストンのフロアには
端っこに立派な柱がありました。
この柱にも結構な勢いでぶつかったことがあります。
当時ホールドをすぐ下げてしまう癖があり
踊る時も腕を下げないように意識してたので
ゴリっとぶつかった時はかなり痛かったです。
Yシャツの中の腕が赤くなり、若干血も出ていましたが
大怪我にはならず、自分だけがぶつかったので
他人に影響がなくてよかったです。
このときから少しホールドを下げる癖が少なくなった気がします。
やらかし2|お辞儀?

続いては勘違いです。
これもロンドンでレッスンを受けている時の話です。
ワルツかスローのレッスンで
こんな質問を受けました。
「ひざを曲げないで、低くなるためにはどうしたらいいか?」
みなさんすぐわかりますね。
答えは「脚を開く」です。
前後や左右に脚を開くと、ひざを伸ばしていても体は低くなります。
これにより大きく動く時に低い位置にいるということなどを
説明しようとしていたのでしょう。
しかし当時の僕はIQ2だったので
全然答えがわかりませんでした。
(現在はIQ2.3まで進化)
多分目がキョロキョロしていたと思います。
頭の中はかなり高速で働いていたのですが、
そこで僕がやった動作はこうでした。
「お辞儀」
そんなわけないでしょうとお思うかもしれません。
僕もこれは違うと思っていました。
しかしこれ以外思い浮かばずやってしまったのです
幸いこの瞬間に先生はパートナーに同じ質問をして
答えているところだったのでみられていなかったようです。(多分)
周りで見ている人がいたら
散々考えてお辞儀をする日本人男子と
普通に脚を開きレッスンを進めている2人という
謎にシュールな場面が見えたでしょう。
ハズカシィ!
やらかし3|どすこい
UnsplashのRadim Jaksikが撮影した写真

最後はクイックステップのレッスンでの出来事です。
この時はルーティンの調整をしていた時で
今踊っているのが少し踊りにくいところを
1歩変えていました。
本当に少し変えているだけだったのですが、
1歩変わるということは、その後の足が左右変わるので
体感的には結構変わります。
もちろん見ていると難しいことはしていないので
僕も理解はしていました。
そこでやってみろと言われ踊ってみた時です。
ホップした時に半回転して着地するのですが、
なんか空中で前にやっていた振り付けと
新しい振り付けが同時に出てきて
なんか両足を横に開き着地してしまいました。
もちろん両足体重
一言で言えばどすこい
もしくはすしざんまい
ロンドンの先生も唖然として
なんだそりゃみたいに言われました。
その直後に爆笑でしたが。
とりあえず受けたのでよかったです。
まだまだあるやらかしの宝庫

こうやって思い出していくと
まだまだやらかしたことはたくさんあります。
まああまりお話しすると、問題になるかもしれないので
軽めの3つで終わりにしておきます。
みなさんもたくさんやらかして、楽しく上達していきましょう!
〜まとめ〜『死ななければOK』
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