《社交ダンス》身長差に負けない!凸凹カップル奮闘記

社交ダンス、競技ダンスで身長差カップルならではの悩みや役に立つこと、立たないことのブログ。

《エクササイズ》普段の生活の中で使える練習方法 【目立たない方法で、こっそりうまくなる】

こんにちは!

 

Jumbo三宅(@sato_ds_hkosk)です。

f:id:tatsushi_miyake:20220109123011j:plain



社交ダンスをする人も

ほとんどの場合24時間練習することは

難しいです。

 

それでも普段の生活の中で

何か練習できたらいいと思いませんか。

 

今日は日常の中で社交ダンスが上手くなるための

簡単な練習方法を僕なりに考えたので

ご紹介します。

 

 

方法1 大きな歩幅で歩く

f:id:tatsushi_miyake:20211230133640j:plain

僕が習いに来ているひとに聞かれたら

必ず答えるのがこれです。

 

「大きな歩幅で歩く」

 

これは僕も普段から実践している方法です。

 

気をつけるポイントは

 

・背筋をまっすぐ垂直に伸ばして歩く。

 

・目線は遠くに置く。

 

・かかとから地面につけて歩く。

 

・ひざを伸ばして着地する。

 

・歩くペースはゆっくり。

 

こんなところでしょうか。

 

一番気をつけるのは姿勢です。

 

緊張することはありませんが、

目線を遠くに置いてゆったり歩くことで

大きな歩幅になりやすいと思います。

 

これのいいところはダンスがうまくなる上に

目的地にも早く着きます。

 

方法2 たまに肩甲骨を寄せる

f:id:tatsushi_miyake:20220109123104j:plain

仕事の合間や、肩が凝った時などに

肩甲骨を寄せます。

 

肩甲骨の間くらいに力を入れて

みぞおちの裏のあたりに寄せるイメージです。

 

ゆっくりと1〜5まで数えながら寄せて

そのまま一呼吸します。

 

そしてまた1〜5まで数えながら

リラックスしましょう。

 

これを5回繰り返します。

 

最初は首や肩の上に力が入るかもしれませんが、

だんだん肩甲骨の間に力が入るようになると思います。

 

これをやると首が長く見えるようになり

肩こりも改善すると思います。

 

方法3 荷物を両手で持つ

f:id:tatsushi_miyake:20220109123137j:plain

最後は荷物の持ち方です。

 

ある程度重さのある鞄とかを

手に持つ時は両手にバランスよく持ちます。

 

そして肩や腕の力を抜くと

肩が下に引っ張られて下がると思います。

 

こうすることで肩を下げる感覚が

身につきやすいと思います。

 

ホールドする時に

どうしても肩に力が入ってしまう人に効果的です。

 

少し重さのあるものを持つと

腕の重さを感じやすくなり肩も下げやすくなります。

 

またどうしても左右どちらかだけで

持ってしまいがちです。

 

姿勢を綺麗にするためにも

左右両方でバランスよく持ちましょう。

 

練習と思わないことが継続のコツ

f:id:tatsushi_miyake:20220109123251j:plain

レーニングするぞ!って思うと

どうしてもめんどくさくなり続かない人も

いると思います。

 

あまり気をつけすぎないで

日常の行動に埋め込んでいくようにすると

いいと思います。

 

例えば「朝出勤する時だけ大股で歩く」とか

「歯を磨く時は肩甲骨を寄せる」など

決められたた時だけやるようにする感じです。

 

とくに今の北海道は冬なので

外を歩く時はあまり大きな歩幅で歩くと

マジで危ないです。

 

地下道などを歩く時だけ

大きな歩幅で歩くとかもいいかもしれません。

 

3ヶ月続ければ効果が出てくると思います。

 

よかったらやって見てください。

 

〜まとめ〜『日常のちょこっと練習で、うまくなる。』

関連記事